五木寛之のなにかの本のどこかの一節。
4月は色々あるわけで。
ただ猛烈なスピードで動き続けていると、
考える事すらできない。
けどナニか体の端々に蓄積されて行くものがあるようです。
- 幸せの価値観が変わろうとしている -
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またそれを声高にいっちゃったり、
やっちゃったりすると気持ち悪かったりするので難しいものです (^^;
2009-04-02
2009-03-07
2008-08-18
DESIGN OFFICE2
雑誌DESIGN OFFICE2に博報堂載ってるそうです。
まだ見てませんが。
Bizに移って4ヶ月が経ちましたが、
いまだに落ち着かないときがあります。
でも、
ボクの人生これ以上の環境で働く事はないと思うので、
価値ある時間にしようと心がけています。
まだ見てませんが。
Bizに移って4ヶ月が経ちましたが、
いまだに落ち着かないときがあります。
でも、
ボクの人生これ以上の環境で働く事はないと思うので、
価値ある時間にしようと心がけています。
2008-06-15
読んだ本 2008.6.15
忙しいから斜め読み多し。
◆テレビ進化論
経済産業省でメディアコンテンツを担当していただけあって詳しくて的確。
最初の方は僕が知らないこの業界の歴史から構造までを詳しく教えてくれて「オモロー!」って感じ。
ただ後半の本題「テレビの今後」は面白くないす。
恐らく事情を全て知っているからこそのネガティブ論なんだろうけど。
「ウェブ進化論」みたいな、良くわからない人でも「これから凄くなるんだー!」
みたいな論調の方が楽しいし、売れる。
◆論語[現代語抄訳]
色々な本や記事で「論語」を引用する人が多いので読んでみようと。
でも「欲望に振り回されない生き方」とか書いてあるので
買うときちょっと恥ずかしかったぜ。
◆シャープ 独創の秘密
◆シャープの「ストック型」経営
シャープについて知ってみようと2冊。
1冊目は回しモノかよって位絶賛しまくってますが、
創業から今のシャープまでを順を追って教えてくれるので"知る"には良いです。
2冊目は読み始めたところ。
◆松下ウェイ
ホント一時期やばかったよね松下。
秋に社名が「Panasonic」に統一されるらしいですが、
僕としては松下やNationalが無くなるのは寂しいです。
初期のロゴいいよ↓↓
http://panasonic.co.jp/brand/img/pic_05.gif
◆営業戦略の立て方・活かし方
◆営業の赤本
◆営業のルール
いわゆる「営業」って今まで全然考えたこともなかったので。
1冊目は分厚く難しめ、あとは軽い感じ。
この場合筋トレと一緒でピラミッドスタイル、簡単→難しい→簡単、だと読みやすいような。
で、結局のところ特効薬みたいなのはなくて、地道な経験アップ、
あとは人間性向上と言うところでしょうか。
◆考える技術・書く技術 ワークブック
数年前メンターの一人にロジカルシンキングの基礎を教えてもらった。
その後軽い感じで使っていましたが、今になってもう少ししっかりと
身に付けようと購入。ガンバリマス。
◆マッキンゼー流プレゼンテーションの技術
会社のプレゼンテーション勝率が下がっているらしく、
「プレゼン絶対勝て」指令が下されました。
タイトルの割にはゆるい内容でしたが、それなりに参考に。
でも、タグボートの岡さんなんかは「プレゼン直前までやる作業は、もっと良いアイデアはないか?
と考え続けることだ」って言ってたし人それぞれですね。
ちなみに岡さんは、「口の上手いヤツに徳はない」とまで言ってた(これも論語引用のハズ)
◆月刊アスキー
◆Web Designing
◆日経トレンディ
◆日経ビジネスアソシエ
その他雑誌をもろもろと。
ビジネスマインドを持ったWebプロデューサーになろうと思って
色々勉強していますが、最近いくらなんでも普通のサラリーマンみたいな本ばかり読みすぎだな。
◆テレビ進化論
経済産業省でメディアコンテンツを担当していただけあって詳しくて的確。
最初の方は僕が知らないこの業界の歴史から構造までを詳しく教えてくれて「オモロー!」って感じ。
ただ後半の本題「テレビの今後」は面白くないす。
恐らく事情を全て知っているからこそのネガティブ論なんだろうけど。
「ウェブ進化論」みたいな、良くわからない人でも「これから凄くなるんだー!」
みたいな論調の方が楽しいし、売れる。
◆論語[現代語抄訳]
色々な本や記事で「論語」を引用する人が多いので読んでみようと。
でも「欲望に振り回されない生き方」とか書いてあるので
買うときちょっと恥ずかしかったぜ。
◆シャープ 独創の秘密
◆シャープの「ストック型」経営
シャープについて知ってみようと2冊。
1冊目は回しモノかよって位絶賛しまくってますが、
創業から今のシャープまでを順を追って教えてくれるので"知る"には良いです。
2冊目は読み始めたところ。
◆松下ウェイ
ホント一時期やばかったよね松下。
秋に社名が「Panasonic」に統一されるらしいですが、
僕としては松下やNationalが無くなるのは寂しいです。
初期のロゴいいよ↓↓
http://panasonic.co.jp/brand/img/pic_05.gif
◆営業戦略の立て方・活かし方
◆営業の赤本
◆営業のルール
いわゆる「営業」って今まで全然考えたこともなかったので。
1冊目は分厚く難しめ、あとは軽い感じ。
この場合筋トレと一緒でピラミッドスタイル、簡単→難しい→簡単、だと読みやすいような。
で、結局のところ特効薬みたいなのはなくて、地道な経験アップ、
あとは人間性向上と言うところでしょうか。
◆考える技術・書く技術 ワークブック
数年前メンターの一人にロジカルシンキングの基礎を教えてもらった。
その後軽い感じで使っていましたが、今になってもう少ししっかりと
身に付けようと購入。ガンバリマス。
◆マッキンゼー流プレゼンテーションの技術
会社のプレゼンテーション勝率が下がっているらしく、
「プレゼン絶対勝て」指令が下されました。
タイトルの割にはゆるい内容でしたが、それなりに参考に。
でも、タグボートの岡さんなんかは「プレゼン直前までやる作業は、もっと良いアイデアはないか?
と考え続けることだ」って言ってたし人それぞれですね。
ちなみに岡さんは、「口の上手いヤツに徳はない」とまで言ってた(これも論語引用のハズ)
◆月刊アスキー
◆Web Designing
◆日経トレンディ
◆日経ビジネスアソシエ
その他雑誌をもろもろと。
ビジネスマインドを持ったWebプロデューサーになろうと思って
色々勉強していますが、最近いくらなんでも普通のサラリーマンみたいな本ばかり読みすぎだな。
ラベル:
本
2008-05-11
読んだ本2008.5.11
最近は引越しなどもあり早く帰れたので結構読めた。
◆博報堂スタイル
3月末に出たばかりの本。
とりあえず読んでおかないとね。業務上。
第一章の1に書いてある「広告人の前に社会人」
これは多くの広告関連本に書いてあるから基礎でありながら非常に大事なんでしょうね。
巻末の著者の写真見る限り昭和の金融屋みたいな風貌だけど(^^;
◆モバイルマーケティング最前線
Webとは言えどもやっぱりこう言う事例の載った本って勉強になります。
巻頭に載ってる「ナイキBUKATSU」はスゴイ。モバイルの可能性を感じます。
あと、Vidal Sassoonは競合ながらも感服。
CM見た瞬間に「負けた!」って思ったけど、Webも完敗です。
◆東大で教えた社会人学
本屋で立ち読みして購入。
もちろん東大視点なので僕には合致しませんが、
「社会とはこう言うものだ」ってのを客観的に教えてくれます。
◆馬主だけに儲けさせるな
GW京都に帰ったときに天皇賞開催中の京都競馬場で友人に薦められた本。
まぁ競馬の裏側暴露と、馬券の本なのですが単純に面白い。
でもこの人の経歴面白い。中学からヤクザになって、通信制高校を卒業後JALへ
入社しパーサーまで出世したらしいです(ヤクザのまま)
その後作家として有名な「堀の中の懲りない面々」執筆。
こう言う頭いいのにアウトローな人って魅力的だけど、
最近は出てきにくい世の中になって残念です。
ちなみに野末陳平も元平和島競艇の予想屋だったそうです。
◆本を読む本
立花隆や今流行りの勝間和代さんも薦めてた本。
原書が古いのと翻訳本なので少々読みづらく現在3分の2段階。
でも確かに貴重な時間を使うのならいい本と出合いたいですね。
Amazonがある現代は随分選びやすくなってますが。
◆凹まない人の秘密
自己啓発系って結局同じことが書いてあるのですが、ビタミン剤的に読みます。
==
ストレスの研究で有名なハンス・セリエ教授は自伝に、ストレス(stress)という言葉は誤りで、
ストレイン(strain)と呼ぶべきだったとしている。
正確な語義からすると、ストレスとは外部から私たちの体や心にかけられる圧力のことだ。
そしてストレインが、その圧力に対する私たちの反応ということになる。
圧力のほうを問題にすると、いつもその矛先は自分以外の者に向けられてしまう。
==
僕も東京に出てきていろいろなストレスに悩まされていた気がするけど、
確かに僕の受け止め方次第では、それらは全てスルーできたのだろうなと思う。
これは案外僕の心を楽にしてくれました。
◆広告
これもまぁいつも買うという感じで。
ただこの雑誌、編集長が嶋浩一郎さん(博報堂ケトル代表)のころが最高だっとと
よく書いてあるので、その頃のヤツを読んでみたいです。
◆博報堂スタイル
3月末に出たばかりの本。
とりあえず読んでおかないとね。業務上。
第一章の1に書いてある「広告人の前に社会人」
これは多くの広告関連本に書いてあるから基礎でありながら非常に大事なんでしょうね。
巻末の著者の写真見る限り昭和の金融屋みたいな風貌だけど(^^;
◆モバイルマーケティング最前線
Webとは言えどもやっぱりこう言う事例の載った本って勉強になります。
巻頭に載ってる「ナイキBUKATSU」はスゴイ。モバイルの可能性を感じます。
あと、Vidal Sassoonは競合ながらも感服。
CM見た瞬間に「負けた!」って思ったけど、Webも完敗です。
◆東大で教えた社会人学
本屋で立ち読みして購入。
もちろん東大視点なので僕には合致しませんが、
「社会とはこう言うものだ」ってのを客観的に教えてくれます。
◆馬主だけに儲けさせるな
まぁ競馬の裏側暴露と、馬券の本なのですが単純に面白い。
でもこの人の経歴面白い。中学からヤクザになって、通信制高校を卒業後JALへ
入社しパーサーまで出世したらしいです(ヤクザのまま)
その後作家として有名な「堀の中の懲りない面々」執筆。
こう言う頭いいのにアウトローな人って魅力的だけど、
最近は出てきにくい世の中になって残念です。
ちなみに野末陳平も元平和島競艇の予想屋だったそうです。
◆本を読む本
立花隆や今流行りの勝間和代さんも薦めてた本。
原書が古いのと翻訳本なので少々読みづらく現在3分の2段階。
でも確かに貴重な時間を使うのならいい本と出合いたいですね。
Amazonがある現代は随分選びやすくなってますが。
◆凹まない人の秘密
自己啓発系って結局同じことが書いてあるのですが、ビタミン剤的に読みます。
==
ストレスの研究で有名なハンス・セリエ教授は自伝に、ストレス(stress)という言葉は誤りで、
ストレイン(strain)と呼ぶべきだったとしている。
正確な語義からすると、ストレスとは外部から私たちの体や心にかけられる圧力のことだ。
そしてストレインが、その圧力に対する私たちの反応ということになる。
圧力のほうを問題にすると、いつもその矛先は自分以外の者に向けられてしまう。
==
僕も東京に出てきていろいろなストレスに悩まされていた気がするけど、
確かに僕の受け止め方次第では、それらは全てスルーできたのだろうなと思う。
これは案外僕の心を楽にしてくれました。
◆広告
これもまぁいつも買うという感じで。
ただこの雑誌、編集長が嶋浩一郎さん(博報堂ケトル代表)のころが最高だっとと
よく書いてあるので、その頃のヤツを読んでみたいです。
ラベル:
本
2008-05-09
明日の広告:佐藤尚之著
ダンコガイ氏や藤田晋さんも紹介していたこの本ですが、やっと手に入れました!
「これからの広告は“メディア・ニュートラル”でなければならない」
ってのがこの本の大命題なんですが、こうなったときにWeb方は何をすればいいのか?
森永卓郎じゃないけれど、僕は結構未来のWeb従事者を悲観しています。
例えば、僕が40歳になったとき何が提供できるか?
Webのことを知っている、ってだけなら絶対に若い方がいい。
デザインは若い感性、テクノロジーは専門スタッフ、制作進行は体力のある若手スタッフ。
もちろん全てにおいてスペシャルな人たちは別だけど。
で、なぜ“メディア・ニュートラル”が関係あるかというと、
全てのメディアをフラットに考えた上で、アイデアを決め、そこから媒体を決め
るという作業になると、Webの仕事の上流工程がコミュニケーションデザイナー任せになる。
これまでは、広告のプロの人ってWebわからないって事で切り離して発注されて
いたから直受けの仕事があったけど、著者の佐藤さんのようにバリバリの広告人
がWebを理解した場合、これまでのWebプロデューサー・ディレクターは存在価値
ないと思います。
だって、全てのメディアをフラットに考えてプランニングするスキルないから。
こう考えたときに、現在30歳前後のWebディレクター、プロデューサーは
どうすればいいか?僕が最近ずっと考えていることです。
方向性としては、マネジメント能力をつける、営業力をつける、人脈勝負する、
などがオーソドックスだと思うのですが、これだとWebってのが中心じゃなくな
るので、悩みながらもいま一番ベターだと思っているのは、「i」領域全てのプ
ロデューサー・ディレクターになるって方法です。
Web、モバイルはもちろん、wii、地デジ、タッチパネル、iPhone、街頭ディスプ
レイから居酒屋やファミレスの液晶メニューなどなど。
メディアの中でデジタルな部分は全てお任せ!ってな感じで。
あと、本気で取り組んで今からでも広告の本丸に入り込む、ってのも考えてます。
んー、でも「アハッ」ってならないからいい答えじゃないんだろうな。
夏までの課題ということで引き続き考えます。
余談ですが、
アイスタのスタッフでは、経験を積んだら企業広報などに入って、発注する側に
回る予定、って人が多いようです。
上記は僕の日ごろの思いを書いただけなので、
秀逸な書評は以下で↓
ダンコガイ氏【明日は、ある! - 書評 - 明日の広告】
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50989191.html
藤田社長【明日の広告】
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10072845605.html
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